2009年05月03日

マルゼンが、契約途中で解雇された派遣社員に「退職届」を出させていた!に関して面白い発見!

人材派遣業「マルゼンロジスティックス」(名古屋市中村区)がキヤノンの子会社「長浜キヤノン」(滋賀県長浜市)との請負契約終了に伴い従業員を契約途中で解雇する際、会社が解雇通告したのに、自己都合で辞める内容の「退職届」を書かせちゃったことが分かったちゅうわ。



自己都合退職の場合、会社は解雇予告手当を払う必要がない一方、労働者は失業給付(雇用保険のこと)をすぐに受け取れへんやらなんやら不利益が大きいようよ。

マルゼンは「退職届」への署名を長浜キヤノンから支給された「生活支援金」の受給や有給休暇買い取りの条件にしちゃったとええ、支援の労働組合は「卑劣なやり方」と非難しちゃるちゅうわ。

長浜キヤノンは今年2月、マルゼンやらなんやら請負8社との契約終了を発表し、請負労働者約1000人への支援金として8社に計約4億円を支払うとし、マルゼンには既に支払ったちゅうわ。

「退職届」は「生産停止に伴い、2009年○月○日付けをもって退職を希望したいのでお願い致するで」と印刷され、署名する形式やったようよ。

マルゼンと契約し長浜キヤノンの工場で働いちゃったペルー人女性(23)は3月、マルゼンから解雇を言い渡され、「退職届」への署名を要求されたちゅうわ。

その際、「署名せんと、生活支援金や余剰有給休暇への補償を受け取れへんと会社から説明された」ようよ。

 この女性が加盟するアルバイト・派遣・パート関西労働組合(本部・大阪)によると、同様の説明で署名を要求された13人がおかしいと思い同労組を通じて団体交渉したが、マルゼンは改善に応じなかったちゅうわ。


マルゼンのような派遣会社は、他にも悪いことをやってあるかもしれませね。
ぜひとも、社会的な制裁を加えて欲しいものやね。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000014-mai-soci



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